伊予銀行×サイボウズ「地域クラウド交流会」に参加し、地域産品の磨き方を学ぶ

前回ご紹介したとおり「愛媛県の南部(南予地域)に広がる西予市が、いま熱い!」第二弾として、本日は9/9に開催された、とあるイベントをご紹介します。

新しい産業を生み出す勇気ある担い手へ、地域住民が、自身の手で応援(投資)する。その活動の輪に入ることで、今後僕がチャレンジすべき目標が見えてきました。

「地域クラウド交流会」。通称、ちいくら。

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この名前を、聞いたことがある方もいるかもしれません。ちいくらは、グループウェアでお馴染みのサイボウズ(株)が、地域企業と連携して日本全国で開催している「会いにいける、クラウドファンディング」なのです。

テーマは「つながる。広がる。うまれる。起業家の応援を通じて地域を活性化」

地域の起業家が、自身の事業や取り組みについてプレゼンを実施し、交流会参加者は自分の一票を、応援したいと思う起業家に投票することができることになっています。

そして、交流会参加費の一定割合が投票数に応じて起業家に賞品として資金提供されると同時に、人的ネットワークを広げる場にもなっています。

公式HPより一部抜粋)

今流行の、ライトニングトークという奴ですね。

創業期の5つの企業・団体が熱く語る

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  1. 『柑橘産物の価値創造』を事業テーゼに、プライドのある柑橘ジュースを作り出している宇和島奥南エンゲージメントさん。
  2. 『地域限定旅行業』を生業として、観光業を盛り上げる(株)プラットホームさん。
  3. 『専門家集団』として、ワンストップで地域住民の相続問題を解決されているエンディングエキスパート事務局さん。
  4. 『地域おこし協力隊』として愛媛に着任し、そのまま地域商社を立ち上げられた(合)メニークエストさん。
  5. 『育児がもっと楽に、楽しくなるように』と願い、育児所併設のフェスを多数企画される土井さん。

どの方のプレゼンも、とても熱く地域に根ざした、大変良いものでした。そして結果、地域住民から最も応援(投資)を集めたのは、メニークエストさん。発表内容やプレゼンも良く、ダントツの一位でした。

優勝賞品は、サイボウズ社が提供するクラウドソリューション「kintone」1年分の利用権。また、集めた「応援投票」数は商品券に換算され、賞品としてプレゼンター全員に授与されます。

リバースプロジェクトも「応援し隊」として参加!

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当日、会場に集った支援者は総勢80名超。その中には「協力し隊」という役割を担う人々がいて、僕たちもリバースプロジェクトトレーディングとしてこのイベントの支援をしました。とはいえ、大して何もお手伝いできなかったのですが…。しかし交流会では、色んな人の話を聞いて回ることで、ほんの少しは場が活性化したのではないかと思います笑

この協力し隊に参加すると、全員の前で今行っている事業についてのアピールをすることができます。プレゼン時間は1人あたり2分!整理して話さなければ、あっという間にタイムアップです…!

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参加された皆さんにきちんと伝わったかどうかは不安ですが、リバースプロジェクトトレーディングとして、「西予市を拠点としたシルク産業復活」と、adlibworksとして、「伯方島の耕作放棄地再生」の2つを無理やり詰め込んでお話させていただきました。

すると、シルクの方はもちろんのこと、伯方島プロジェクトについても多くの方から「面白いね」「ぜひ、頑張って欲しい」という声を頂くことができました。有り難い。

そして次の目標は…

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地域クラウド交流会を通じて、実は、もう一つのイベントについての話題が盛んに紹介されていました。

それは「いよぎんビジネスプランコンテスト」。県内の経済活性化や雇用創出に繋げることを目的とした、愛媛でもっとも大きなビジコンとのことです。

adlibworksとしての活動は、まだまだ始まったばかり。リバースプロジェクトトレーディングで地域活性化を勉強中の身ではありますが、いずれはこのような機会にチャレンジし、愛媛で取り組む事業を宣言するつもりでいました。今回、西予市で頑張る創業期のプレゼンターの勇姿を見たことで感化され、僕も、これに応募してみようかなと思っています。

応募締切は9/20。あと10日しかない!ということで、これからなんとか時間を捻出して、企画書を作る旅に出たいと思います…。果たして、どうなるでしょうか!?

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