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「ふるさとプロデューサー育成支援事業」レポートが掲載されました

当Blogではお伝えできておりませんでしたが、実は、私(代表、山岡)は、2017年より経産省・中小企業庁が主催する「ふるさとプロデューサー育成支援事業」なるプログラムに参加していました。

東京を離れ、故郷の愛媛で起業するにあたり、まず思ったのが「もはや俺、観光客と変わらないじゃん」ということ。かれこれ10年以上地元を離れていると、当時の友人はみな散り散りになり、街の様子も変わってしまいます。

そして、当時はまだ高校生だったため、所謂「ビジネス」の世界には無縁。そんなコネや地盤はまったくありません。

ふるさとプロデューサーとは?


そんなとき、知り合いの高橋さん(中企庁の方)から、「こんなのあるよ」と教えてもらったのが、ふるさとプロデューサー育成支援事業(略してふるプロ)でした。

曰く、「地域資源を発掘し、活用し、新しい価値作りに取り組む”地方創生プロデューサー”を、国が支援して育成する事業」とのこと。
受託運営は、JR東日本企画(Jeki)が行っており、かれこれ3年目を向かえるタイミングでした。

卒業生を見ると、各方面で活躍されている方々ばかり。とても面白そうな取り組みで、気がつくと一目散に申し込みしていました。

地元に月の半分帰る生活のスタート


研修生として参画したのは、株式会社リバースプロジェクトトレーディングという会社でした。俳優・伊勢谷友介さん、映画監督・龜石太夏匡さんが本社(株式会社リバースプロジェクト)の共同代表を務める企業として、有名です。

そして、その商社機能として設立されたのが、リバースプロジェクトトレーディング。

「国産シルク」をキーアイテムとして多角的に商品を展開し、日々、日本中を飛び回り販路を急拡大する、新進気鋭の企業です。

代表は、大手商社を渡り歩いてきた、パワー溢れる河合崇(たかし)社長。思い起こせば、本当にお世話になりました。

当時のレポートが掲載されました

研修開始から1ヶ月が経った2017年9月30日、愛媛でとある大きなイベントが開催されました。

それはえひめ国民体育大会、略して「国体」。今日は、熱気と押し寄せる人の渦の中、奮闘した一日をレポートしたいと思います。

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