地方創生ネットワーク第一弾!埼玉県・高麗(こま)の魅力【前編】

現在、僕達adlibworksは拠点となる伯方島WOBRIDGE(愛媛県今治市)と姉妹都市のような形で、地域の活性化を志す同士のネットワークを広げています。

先日そのうちの一つ、埼玉県日高市にある高麗(こま)という場所を訪れました。野山に囲まれて、空気が澄んでおり、自然豊かな良い場所です!

それでは、写真と共に紹介していきます。

池袋から1時間弱で着く、アクセスの良さ

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高麗へは、池袋から特急に乗って行くことができます。前日までプレゼンの準備で寝る間の無かった僕は、電車に乗るなりぐっすり熟睡…。景色の移り変わりを楽しむことなく、あっという間に目的地までついてしまいました。

高麗は「こま」と呼ぶのですが、一般的になじみがあるのは人参でおなじみ「こうらい」ですよね。それもそのはず、かつて渡来人が移り住んでこの集落を形成したという過去があり、その名残が残っているようです。

そんな歴史について紹介してくれたのが、高麗出身の仲良し兄弟(池田大樹さん・結輝さん)。この視察ツアーに招待してくれたのも彼らで、とにかく面白いアイデアに溢れる若者です。

とっても広い、イベントで賑わう古民家

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まず僕達が向かったのは、高麗駅から10分ほど歩いた場所にある、その名も「古民家」。かつて大地主の方が住まれていた、とても立派なお館です。

その日は、ちょうどイベントが催されており、子供からお年寄りまで大変活気づいていました。あいにくの雨模様でしたが、ビール片手に乾杯!もちろん、地ビールです。美味しかった!

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歴史と文化を感じることができる建物は、現在は市が管理しているとのことで、隅々まで整備がなされていました。以前訪れたシェアビレッジ仁尾も素晴らしい屋敷でしたが、こちらとはまた趣の異なる、市民のふれあいの場として再活用されていました。

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壮大な自然に癒される、巾着田

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古民家のイベントを一通り楽しんだ後、次に足を運んだのは「巾着田」という自然公園。航空写真で見るとよく分かるのですが、土地を囲んで川がグルっとカーブを描いており、その様子が巾着のような形をしているため、この名前がつけられたとのことでした。

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僕達が訪れたのは6月の末、緑が青々と茂る良い季節でしたが、この場所は年中自然を楽しむことができます。

春には満開の桜、そして菜の花が一面を覆い尽くし、夏にはホタル鑑賞やキャンプ、秋にはコスモス・曼珠沙華が見事に咲き誇り、そして冬には地元の野菜と高麗人参を入れた「高麗鍋」の祭りが開催されるとのことです。

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1回来るだけでは満足できず、何度も足を運びたくなる、そんな土地なんですね。

次回に続きます!

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