fbpx

大阪市・OIH主催イノベーションツアー・ピッチコンテストに出場しました@Singapore

4日間に渡り続いてきたシンガポールイノベーションツアー@Singaporeも、いよいよ最終日を迎えました。

本日の会場は、シンガポール国立大学(NUS) Block71からスタートです。

ツアーの中で最も重要と言えるイベントが


それはピッチコンテスト。ツアー参加者が、日本から持ち込んだ自身のビジネスプランを、シンガポールに住む様々な方へ向けてプレゼンし評価を得ます。

ある人は、技術支援を受けるために。ある人は、資金調達の糸口を探すために。また、ある人は海外市場におけるメンタリングを受けるために…思い思いに、英語でのプレゼンにチャレンジします。

審査員は3名。

(当日の席順)といった、各業界を代表するような方々。

VCの観点から、デザインの観点から、そしてアカデミックの観点から意見をいただけました。

慣れない英語でのプレゼン


アドリブワークス・WOBRIDGE PROJECTの紹介自体は色んな所で行ってきたので慣れているのですが、全て英語で臨むのは今回が初めて。

残念ながらアドリブでペラペラ説明するのは難しいので、事前に台本を準備し、綿密に練習を行います。

何せ、プレゼン時間が3分間。Ah〜とか、Oh〜とか言ってたら、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。

皆さん、非常に優れたアイデアを披露され、とても関心深く聞きました。あくまでビジネスプランなので、公にするのは控えさせていただきますが、ロボットや3Dプリンタ等、テクノロジーを活用した新しいサービスで、所属する企業から既に数千万円単位のの予算がついているものまであります。が、負けていられません。

白熱のプレゼン大会、結果は…


自分の番がやってきました。カミカミの英語ながらも、話し始めたらあっという間。そして、約10分間の質疑応答。

…その結果は、大変嬉しいことに3名のうち2名の審査員の方に、最優秀と選んでいただけました!やった。

「日本に帰る時には、一緒にビジネスをしたい」とのお言葉まで。

これまで出場してきたビジネスプランコンテストと比べ、規模は小さいながらも、今回のピッチイベントは特にモチベーションに繋がり、背中を押していただけたように思います。

その理由は、一つは国を跨いだ事業でも一定の評価をいただけたこと、そして、並み居るベンチャー企業をこれまで吟味し尽くしている方から、応援の声をかけていただけたこと。

イノベーションツアーを振り返って


今回のシンガポールツアーでは、地域と世界をブリッジするため、アジアで活躍する様々な企業やシンガポール国立大を訪問し、ネットワークを作ることができ、また街全体でダイナミックに起こるイノベーション、エコシステムの形成を見聞きしながら、デザインの生み出すパワーを肌身を持って体験することができた非常に有意義な時間でした。

そして何より、現地で本当に素晴らしい方々と出会えたこと、具体的に次の事業ステップへ進むためのアイデアがいくつも見つかったこと、一言では語りつくせない大きな経験です。

結果としてピッチコンテストで最優秀の評価を頂けたことは、自信とモチベーションに繋がりました。また個別にぜひ、ご連絡させてくださいませ。

帰国便ギリギリまで人と会い、あまりに濃い時間で整理に時間かかりそうですが、得られたチャンスを全部活かせるよう、これからも全力でやっていきたいです。

大阪市、OIH、ADDReCのみなさん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!引き続き、よろしくお願い申し上げます。