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東放学園の生徒たちへ「キャリアとの向き合い方」について講演しました

杉並区にある東放学園の学生たちへ向け、2度目となる授業を行わせて頂きました。

テーマは、来年から就職活動を控える学生たちへ向けた「キャリアとの向き合い方」。座学+ワークショップ形式で、自分がかつて気づけなかったことや、今だからわかること、地元で起業した意味などをお話させて頂きました。

授業の最後には、ワークショップで作成したシートをもとに、自分の過去・現在・未来について発表してもらうことに。

冒頭に「この学校へ入学することを誰が決めたのか?」という質問をしたのですが、これに対し全員が「自分で考えて入った」と答えたのも、納得です。みんな自分の将来について深く考えながら、自分なりの課題を見つけてるんだなあ…と、それぞれの発表を聞きながら大変感心しました。

先週の金曜日に引き続き、たまたま講義の機会が続きましたが、なんとか無事終えることが出来てホッと一安心。とある人が「社会を変えるためには、遠回りに見えて、実は教育が一番の近道」と言っていましたが、その通りだと思います。今後も時間を見つけては、学生や先生方と交流を深める中で、社会問題の解決の糸口を探して行けたら良いなと思います。