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地域と世界をブリッジ(橋渡し)する
WOBRIDGE PROJECT

情報技術の進歩や働き方の多様化により、どんな環境で仕事をするかは、自分自身で決められる時代。

地域に生まれた子供たちが、自信を持って「ここでずっと暮らしたい」と思える場所を作りたい。

そのために世界中へ「みんなのふるさと」を増やしたいと考えます。

心の拠り所としての故郷

大学入学を機に愛媛を飛び出て、東京を生活拠点にこれまで様々な経験をしてきました。

キャリアを通じて痛感していることは、都市部に身を置く人々は『いつも心の休まらない生活を送っている』ということです。

朝早く満員電車に揺られ、夜中までPCの画面に向き合い、終電を逃し、タクシーで帰る日々を送る彼・彼女らは、辛い時決まって「地元に戻りたい」と口にします。

あんなに「もう地元には帰らない」と決めていた、私自身もいつの間にかそうなっていました。

子供が生まれる時、家族との時間を大切にしたい時、親に万が一があった時、これから起こる様々な【大事な瞬間】を想像してみる際いつも頭に浮かぶのは、今住んでいる東京ではなく、生まれ育った愛媛・今治市の風景です。

ハードルの高い移住

一方で、現実はそうなりません。

皆、どこにいても仕事ができるスキルを持ちながらも、

「Iターン・Uターンしたら、仕事が減ってしまうのではないか。」

「今さら地域に馴染むことができないのではないか。」

「やりたい事が見つからないのではないか。」

という不安が先立ち、結局一歩を踏み出せないままで、心身を壊してしまっています。

地域間の精神的な距離

地方への移住を実現する人もいます。しかし、想定していたような生活を送ることができず、結局都市部へ戻ってしまうというOターン(オーターン)現象という言葉もあります。

私は、このような「地域間の精神的距離」を縮めたいと強く願っています。

皆が、充実した仕事をこなしながらも、自分が大事にしたい場所で、大事な人と過ごせる世界、そのためには移住における障害や不安を取り除き、セーフティーネットを様々用意することで、安心して地域で生活してもらえるような環境づくりを行いたい。

そして、そのスタートを、愛媛県伯方島から始めたいと考えています。

株式会社アドリブワークス
代表取締役 社長
山岡健人

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