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現代における”クリエイティブ”の強さ

昨日は夜遅くまで、京町家をリノベーションしたこちら「壬生一」で打ち合わせ。

「デザイン型経営」の重要性が叫ばれてる昨今ですが、その理由をよーく理解できたような気がします。

クリエイティブの世界で生きる人々

右脳型・左脳型という俗説をよく聞きますが、自分はどちらかと言えば、左脳型だと思ってます。ITやデジタルといった業界で、ロジックの世界を生きてきました。

そんな僕が、ココ最近はまったく正反対の「クリエイティブ派」の方々と一緒に仕事する機会が増えてきました。

プロトタイプの規模が町!であり、スピードが実はむちゃくちゃ早く、国の壁もポーンと飛び越える、しかもそんなことに普段から慣れてる人たちと共同で取り組むプロジェクトは、とても新鮮で刺激的です。

これまで、いわゆる「何か作ってください」という受託系のデザイン仕事の側面しか見えてなかったですが、自ら「何かを生み出そう」とするデザインのエネルギーに触れることで、可能性の広がりを凄く感じています。

株式会社ADDReCについて

パートナーとして一緒にプロジェクトへ取り組み、そして時にはアドリブワークスの事業を力強く支援してくださるADDReC(アドレック)を紹介します。

福島さん、小山さんという共同代表が、世の中の「デザインの価値」を高めるべく、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

クリエイティブを起点に、「生活者」「地域・コミュニティ」「事業性」「コミュニケーション」「テクノロジー」を軸としながら、課題のより良い解決策を、クライアントと併走して生み出す。その姿勢は、とても尊敬できます。

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