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おかげさまで創立1周年を迎えました。

本日3月12日をもって、株式会社アドリブワークスは創立1周年を迎えることができました。

活動をご支援くださる地域の皆様。プロジェクトをご一緒してくださるパートナーの皆様。創業間もない私達を応援してくれる金融機関の皆様。そして、日々心身ともに支え続けてくれる家族。アドリブワークスに関わってくださる全ての方々へ、御礼申し上げます。

第一期を終えての所感

個人事業としてアドリブワークスを立ち上げ、法人化に至り、そこからの一年間は大変目まぐるしく状況が変わり、変化の波に右往左往しながらも、多くの出会いや感動の瞬間がありました。

地域でコトを起こすということ。


「地域と世界をブリッジ(橋渡し)する」をテーマに、地域資源を取り上げ、新しいブランドへと磨き上げ、世界へ展開していくWOBRIDGE PROJECT。

1年目は、農業&製造業にチャレンジしました。

まずは、【Hakatajima WOBRIDGE】ライムの国産化プロジェクト

18年5月、県内外から多数の方々に参加頂き植えた100本のライム達は、心配された冬も無事越すことができ、1本も枯れることなく順調に育っています。

日本に未だ無い、国産メキシカンライムの収穫を夢見て、これからも丁寧に育てていきます。

そして、【Imabari WOBRIDGE】サイクリスト用総合補給食開発プロジェクト

1次産業と6次化、農商工の連携、マーケットイン…農業と切っても切り離せない関係である加工品への挑戦として、約半年の開発期間を終え、無事にminagiru(ミナギル)シリーズをリリースすることが出来ました。

”地域でコトを起こす”ということを、肌身をもって体験することの出来た、非常に貴重なプロジェクトたちです。

そして、本年度。

アドリブワークスが、創業前より温めていた事業を本格展開します。

すべての人に新しい働き方を提案し、地域から日本を元気にしていく新しいサービスです。

現在、サービスインに向けて、現在様々な企業・団体・個人の皆様と連携協議を進めており、きっと、より良い社会に対して大きなインパクトと共に皆様へ発表できると思います。ぜひ、楽しみにお待ち下さい。

今後の展望

自社事業に加え、オープンイノベーションを起こす方程式を導き出すクリエイター起点のコミュニティ『ADDReC Creative Lab』や、愛媛県で行政サイドとして始める、跡継ぎベンチャーの育成支援コミュニティ『EBSC』、加速するインバウンドと、その先にあるアウトバウンドを見据えた海外展開など…人手が全く足りていませんが、さまざまなやりたい事(やるべき事)が盛りだくさんです。

準備・テスト・投資を続けた1期目から、2期目では飛躍できるよう、着実に一歩一歩、歩みを進めて参りたいと思います。

ぜひ、皆様今後共変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

株式会社アドリブワークス
代表取締役
山岡 健人

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