■プロジェクト期間:

2017年12月〜2018年4月

■関連WEBサイト:

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愛媛県は、実は国産ライム生産量日本一。数は少ないですが、その貴重なライムを使っておいしいジュレを作りました。

「ライム国産化プロジェクト」に先立ち、伯方島WOBRIDGE第一弾として国産のライムを使った新しい地域ブランドをテスト開発。さわやかな苦味とぷるんとした食感がクセになるこのジュレは「yukuri(ユクリ)」と名付けられ、愛媛県内において限定生産・限定販売が行われました。使用したのは、貴重な愛媛県産のライム。松山市の離島、中島の農家さんから仕入れをさせていただき、また地域のメーカーとコラボレーションすることで大変美味しい商品が完成しました。

このプロジェクトは既にクローズされていますが、その目的として「農業」と切っても切り離せない関係にある「製造業(加工食品)」へ取り組むことにありました。地域で生まれた新しい資源を形ある価値に変えるためには、これを魅力的なブランド商品として磨き上げる必要があります。地域メーカーとの連携、ブランディング、マーケティング、販路の拡大等、様々な”乗り越える壁”をまず明らかにし、アドリブワークスとして初めて取り組んだプロトタイプであり、その後に繋がる良い成果を残せた実証実験でした。